少しはblogに気持ちを向けよう。 [雑感]
blogの更新をずっと、滞らせていた。
7月から始めたSo-net Photoが、面白くて、パソコンに向かうと、blogよりもSo-net Photoに気持ちが行ってしまい、そちらを開いてしまう。
はまってしまったなと思う。
So-net Photo側から写真をblogに投稿することも出来るので、それも何回か行っている。
でも、So-net Photoのサイトだけでも、写真の投稿や、他のSo-net Photo会員とのnice!やコメントのやりとりが楽しめるので、わざわざblog側に投稿しなくてもねと思ってしまう。
私にとってblogは、やはり「書いて表現する」ためのツールなのかも知れない。
では、もっと、書かなくてはね。
話しは全然違うけど、乙武洋匡さんのblog、9月7日のお詫びのメッセージを最後に更新されていないようだ。心ない言葉による中傷や攻撃には無視するのが一番いいのかも知れないが、どうしているのか、ちょっと気になる。
明日は「9.11」 [考えごと]
5年前の9月11日の朝(日本は夜)、世界貿易センタービルツインタワーの二つの棟は、相次いで旅客機の突入を受け、爆発炎上し、崩壊した。そして3千人もの人々が犠牲になった。
その後、アメリカはこのテロの首謀者とその組織が潜入し保護を受けているとしてアフガニスタンに戦争を仕掛け、タリバン政権を潰した。さらにアメリカはこのテロ組織とイラクのフセイン政権がつながりがあると言いがかりを付けてイラクにも戦争を仕掛け、フセイン政権を崩壊させた。この二つの戦争により、9月11日のテロの犠牲者よりも遙かに多くの人々が犠牲になっている。
「テロとの戦争」という考え方に基づくブッシュ・アメリカの5年間のやり方で世界は何かいい方向に変わっただろうか?
実際はその逆であろう。テロは収まるどころか世界各地に飛散し拡大しているように見える。(幸い、今のところ、日本は直接にはテロの被害に遭っていないが。)
「テロには戦争で。軍事攻撃でその拠点と首謀者を潰す。」というやり方だけではテロは決してなくならないだろう。
テロの拠点は人の心に芽生えるものであり、物理的な警戒や取り締まりやテロ組織の拠点攻撃をいくら続けても、人の心に芽生えるテロの拠点をどうすることも出来ない。
テロの拠点が人の心に芽生えないようにすることこそが必要である。
それも簡単なことではないかも知れないが、根本的な解決はそれしかないと思う。

あ、揚羽蝶だ! [写真]
ひらひらしているものが目に入ったと思ったら、揚羽蝶でした。蜜のある花を探して飛び回り、蜜のある花と分かるや、7~10秒間ぐらいずつその花にとまって蜜を吸い、直ぐに次の花に移るのを繰り返していました。このように、余りじっとしていないので、私の腕ではいい写真は撮れませんでした。でも揚羽蝶が撮れたのは今回が初めてです。
明日の神話(中央部)
「明日の神話」をやっと見てきた。東京で合流して一緒に見た娘は、もっと別の場所(落ち着くところ?)で見たかった言っていた。私は未だ、「太陽の塔」の実物を見たことがないので、そちらもいつか見てみたいと思う。
東京大停電 [雑感]
今朝(2006年8月14日)の東京大停電。大変だったようだね。
幸い、東京在住の我が娘は、いつものようにバイト先に電車で行ったけど、早めだったので停電による影響を受けずにすんだと言っていた。
でも、事故の原因が旧江戸川を走っていたクレーン船のクレーンが27万ボルトの送電線に接触して、傷つけたことと分かって、驚いた。
それだけのことで、あんなに大きな規模でしかも長時間の停電騒動になるのかよ!ということである。
ゴジラ映画ではいつもゴジラが送電線を引きちぎっていたけど、大変なことをしてくれていたわけである!
テロでなくて良かったものの、電力会社による電気供給に頼り切った現代日本社会のもろさをまのあたりに見たように思う。
それにしても、こうした事態に備えた電気供給等のバックアップ体制がかなり不十分だよね。
今日の夕陽 [写真]
雲間から、やっと陽が顔を出してくれたので撮りました。カメラの夕日を撮すベストショットというのがあるけど、それで撮ると実際に見るよりもかなり赤色が強調されるので、それを嫌い、AUTOで撮ったものです。
NHKスペシャル「ワーキングプア」 [雑感]
2006年7月23日(日)午後9時~10時14分に放送されたNHKスペシャル「ワーキングプア~働いても働いても豊かになれない~」に大きな反響が広がっているようだ。
1週間後の今朝の7月30日(日)読売新聞朝刊の「放送塔から」には、《貧困から「脱出不可能」に怒り》の見出しで「働いても貧困から脱出できない人々が増えている、と訴えるNHKスペシャル23日「ワーキングプア」に、驚きや怒りの意見をいただいた。…」とある。
私も見たが、少なからず衝撃を受けた。
ブログなどでも、このことについて書いている人たちが結構いるのを、検索して確認した。
何処かの国の政権与党の次期総裁候補が「失敗しても再度挑戦できる社会をつくる」というようなことをマニュフェストに掲げている。
しかし、どうやら今の日本は、働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできない人たちが日本の全世帯のおよそ10分の1の400万世帯以上ある社会になっているようなのだ。
努力しても、まともに生活ができない収入しか得られない環境に耐えなければならないとしたら、人生上の飛躍のための最初の挑戦の機会を得ることも困難であろう。
「ワーキングプア」の解消こそ、政治の最も重要な課題の一つとして取り組むべきであると思う。
努力しても報われない社会はいずれ崩壊する。







